
BLANCO
BLANCO ICECERAMは、自然豊かな阿蘇山麓の町「山都町」にて原料調達〜製造〜出荷までの全行程を行なっています。 雄大な阿蘇の大地で育った乳牛からできる良質なミルクアイスをベースに、山都町を中心とした地域でとれる、できるだけオーガニックな食材を使用し、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで安心して食べてもらえるアイスクリームを、ひとつひとつ手作りで丁寧に作っています。
BLANCOを手に取って頂いたすべての方の日常が、少しでも豊かになる、そんな穏やかで心地のよいアイスクリームを、こころを込めてお届けします。

BLANCOが大切にしていること
“山都町で育った野菜や果物を使い、添加物を使用しないこと”
“出来立てのフレッシュなアイスをお届けすること”
“体と心に優しいこと”
“そして何より美味しいこと”
私たちは「山都町で育った野菜や果物」にこだわりつつ、アートワーク やレシピ開発などに関しては国内外で活躍するアーティストや料理家と 協力していただきながら商品開発を進めるなど、多様性のあるブランド作りを目指しています。
アイスクリームには無限の可能性がある
アイスクリームを通して、街に貢献したい 創業者であり代表の吉山が、地元山都町への規制がきっかけでブランドの構想がスタートしました。
ある日、地元山都町へ帰省した際に山都町の広報誌を見て愕然としました。 そこには、20年後、30年後の山都町の人口の推移が示されていました。 当たり前にこれまでの大好きな山都町があり、これからももちろん続いていくと勝手に無意識に思っていた私たちにとって衝撃的な事実でした。
30年後の山都町の状況をこれまで1ミリも考えたこともなかったのですが、この時は、漠然とした危機感と焦燥感が一気に溢れ出しました。何か自分にできることはないのか、これまでの経験を活かしてできることはないか、山都町の魅力を最大限に全国にお届けできる方法を模索している中でどんな食材でも美味しくなるアイスクリームに注目しました。
そのころ、東京のカフェに勤務している共同創業者の兄も海外のアイスクリームショップを訪れる中で、日本にはないアイスクリームショップの形(アイスクリームショップを介して、人が交流し、街が活気付いている光景)にインスピレーションを受けた体験を共有してくれました。 大好きなアイスクリームの可能性について、兄と語り明かしました。


アイスクリームを通して、人に貢献したい
元々は作業療法士という福祉の仕事をしていた吉山だからこそ、これまでの経験を活かすことができるのではと感じました。 作業療法士時代、アイスクリームにまつわるいくつもの経験をしました。
ある末期のがん患者さん、余命わずかの本人が唯一口にできるのがアイスクリー ムでした。「アイスなら口に入る、美味しいアイスを買ってきてほしい」と会う たびに私に言われました。一口すくって口に運ぶと「んー、うまい」と。自分の 存在を確かめるように一言言われました。
ある発達に障害のある方、普段は施設内の清掃のお手伝いをしています。 人と話すことが大好きな彼の目標は接客業の仕事をすること。ある日、施設内のイベントで手作りアイスを一緒に作ってみんなに振る舞いました。自分で作ったアイスをお客さんに渡すと「ありがとう!美味しそう!」笑顔と共に感謝の言葉が返ってきました。彼の夢は「アイスクリーム屋さん」になりました。 思いのこもったあたたかくて優しい安全安心なアイスクリームが多くの人に届けば最高だなあ!そんなことを考えながらアイスクリームを作っています。
美味しさの秘密〜製法とこだわり〜
子供から高齢者まで多くの方に安心して食べていただきたい、そのためにBLANCOのアイスクリームは砂糖の量を抑えています。また、保存料、香料、増粘剤、安定剤等の添加物を使用していません。
